ふるさとなみえ科

多摩と浪江をつなぐ交流会2018年2月10日

 2月10日(土)多摩市立多摩第一小学校の5・6年生10名が来校し、交流会を開きました。多摩市の子どもたちとは、一昨年度も交流の機会があり、その時は、当時完成したばかりの「なみえっ子カルタ」を紹介したり、和太鼓を一緒に演奏したりしました。

 今回の交流会では、お互いの学校紹介をしたのち、「まるごとなみえ博物館」(ふるさとなみえ科で学習してきたことをまとめた博物館)に移動し、「子ども学芸員」の子どもたちが、ふるさと浪江について学んできたことや展示物を紹介しました。また、今年度の「ふるさとなみえ科」のテーマ「祭」についての学習を発表し、手作りのなみえっ子みこしを担いで交流もしました。

 多摩第一小学校の子どもたちは、それぞれが興味を持って調べているテーマについて発表しました。学校で育てているヤギの様子について調べたこと、廃材を利用してエコバックや昔遊びの道具をつくったこと、学校での環境に関する取り組みをしていること、多摩市について調べたこと等、テーマは多岐にわたっており、手作りの資料やタブレットを使ってのプレゼンも見ごたえがあり一人一人の主体的な学びの様子が伝わってきました。

 多摩第一小学校の子どもたちを乗せたバスが出発する時、両校の子どもたちは名残惜しそうに手を振っていました。短い時間でしたが、お互いの学校について知り、交流を深めることができた会となりました。多摩第一小学校のみなさん、ありがとうございました。また、お忙しい中、参観いただきました保護者の皆様ありがとうございました。

多摩と浪江をつなぐ交流会
多摩と浪江をつなぐ交流会
多摩と浪江をつなぐ交流会
多摩と浪江をつなぐ交流会