ふるさとなみえ科

和紙作り(紙すき体験)2015年1月21日

1月21日、道の駅「安達」の二本松市和紙伝承館で、5,6年生が和紙作りを行いました。5年生は葉書作り、6年生は自分の卒業証書作りに挑戦しました。

昨年11月に「日本の手漉き(てすき)和紙技術」が世界無形文化遺産登録に決まり、全国の和紙が注目を集めている中、今回の紙漉き体験は、より貴重な体験となりました。

平安時代から伝わる上川崎和紙も若い女性の後継者、堀越さんが伝統を守ろうと頑張っています。

和紙ができるまでには、原料の楮(こうぞ)を育てることから始まり、非常に多くの手間と人が関わっていることに、子どもたちは驚いていました。

また、実際に和紙を漉いてみると、冷たい水で指が思うように動かず、悪戦苦闘していました。毎年6年生は、できあがった和紙を卒業証書に使用することもあり、一人一人丁寧に作業に取り組んでいました。

1月21日 紙すき体験
1月21日 紙すき体験
1月21日 紙すき体験
1月21日 紙すき体験
1月21日 紙すき体験
1月21日 紙すき体験
1月21日 紙すき体験