ふるさとなみえ科

「大堀相馬焼」作りを体験2014年9月3-8日

『9月3日~8日にかけて, 浪江町に300年以上伝わる伝統工芸である「大堀相馬焼」作りを体験してきました。

1年~4年生は「手びねり」で皿やペン立てを作り、5・6年生は「ろくろ」でお茶碗や湯飲み茶碗などを作りました。また、十日市祭でプレゼントをする箸置きも作りました。

震災後、二本松市に立ち上がった工房には、伝統を絶やさぬ努力をしている人々の熱い思いが詰まっています。児童は、大堀相馬焼協同組合の方々からのご指導を受け、ふるさとの伝統の重みを感じながら、丁寧に作っていきました。そして自ら作ることの喜びや楽しさを味わうことができました。

作品は11月10日には焼き上がり、大堀相馬焼の作品を手にした子どもたちは歓声を挙げていました。』

「大堀相馬焼」作りを体験
「大堀相馬焼」作りを体験
「大堀相馬焼」作りを体験
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