「ふるさとなみえ新聞」を作ろう2013年6月5日

今年度前半のふるさとなみえ科は、児童個人が「ふるさとなみえ新聞」に取り組みます。浪江町のことを資料集やインターネットで調べてまとめるだけではなく、子ども達が調べてみたい文化や産業等に関わっている方を学校にお呼びして話を聞いたり、子ども達が出向いて取材をしたりする予定です。子ども達の目線から前向きに生きようと努力する方々の考えを新聞にまとめようと取り組んでいきます。

そこで、5月から本格的に総合的な学習の時間「ふるさとなみえ科」を始動させました。

現在子ども達は、浪江町の興味・関心を持ったテーマについて調べ学習を進めています。できあがった新聞は、浪江町の方へ読んで頂きたい考えています。

Part 1  6月5日「取材の仕方」

6月5日、NHKの取材記者、佐藤真莉子さんから「取材の仕方」を教えていただきました。佐藤さんがいつも持ち歩いているカバンには、地図、パソコン、ビデオカメラ、マイク、ICレコーダー等が入っていました。取材の時に注意することは、自分のことを知らせる。声の大きさを考える。目線を合わせる。笑顔で話しかける。相手に分かる言葉遣いをする。話をつなげること等、取材のポイントを分かりやすく教えて頂きました。

なみえ町新聞つくり Part 1「取材の仕方」
なみえ町新聞つくり Part 1「取材の仕方」
なみえ町新聞つくり Part 1「取材の仕方」
なみえ町新聞つくり Part 1「取材の仕方」
なみえ町新聞つくり Part 1「取材の仕方」
なみえ町新聞つくり Part 1「取材の仕方」
なみえ町新聞つくり Part 1「取材の仕方」
なみえ町新聞つくり Part 1「取材の仕方」
なみえ町新聞つくり Part 1「取材の仕方」
なみえ町新聞つくり Part 1「取材の仕方」
なみえ町新聞つくり Part 1「取材の仕方」

Part 2  6月18日「新聞記事の書き方」

6月18日、、読売新聞の記者、傍田光路さんから「新聞記事の書き方」について教えていただきました。いつ、誰が、どこで、何をしたかを書いただけではおもしろい記事にならない。その場にいないと書けない様子を記事の中に盛り込んだり、いつも「なぜ?」と問いかけてみて、気持ちを大切にした記事を書くことを心がけているそうです。傍田さんが以前に書いた記事に「見出し」をつける指導があったり、どんな写真を選ぶかを教えてもらったりして、新聞の書き方を真剣に学習していました。

先日のNHK佐藤さん、そして今回の傍田さん。「人の想いを伝える仕事」をしているお二人からポイントを聞き、とても有意義な学習となりました。

なみえ町新聞つくり Part 2「新聞記事の書き方」
なみえ町新聞つくり Part 2「新聞記事の書き方」
なみえ町新聞つくり Part 2「新聞記事の書き方」
なみえ町新聞つくり Part 2「新聞記事の書き方」
なみえ町新聞つくり Part 2「新聞記事の書き方」
なみえ町新聞つくり Part 2「新聞記事の書き方」
なみえ町新聞つくり Part 2「新聞記事の書き方」

Part 3  6月10日「浪江町について調べたよ~ミニミニ発表会」3・4年生

5月から浪江町の伝統や文化についてテーマを決めて調べ学習を始めました。はじめに、資料やインターネットで歴史や活動の様子について調べました。3年生にとっては、初めての総合学習となり、がんばって調べ学習に取り組みました。約1カ月調べて、わかったことを新聞にまとめミニミニ発表会を行いました。

発表会では、わからないことを質問したり、心に残ったことを話したり、とても真剣に聞いていました。6名ともテーマが違うので初めて聞いたことやわかったことなどたくさんあったようです。

今後は、実際に話を聞いたり見たりする活動も行う予定です。

なみえ町新聞つくり Part 3「浪江町について調べたよ~ミニミニ発表会」
なみえ町新聞つくり Part 3「浪江町について調べたよ~ミニミニ発表会」
なみえ町新聞つくり Part 3「浪江町について調べたよ~ミニミニ発表会」
なみえ町新聞つくり Part 3「浪江町について調べたよ~ミニミニ発表会」
なみえ町新聞つくり Part 3「浪江町について調べたよ~ミニミニ発表会」
なみえ町新聞つくり Part 3「浪江町について調べたよ~ミニミニ発表会」
なみえ町新聞つくり Part 3「浪江町について調べたよ~ミニミニ発表会」
なみえ町新聞つくり Part 3「浪江町について調べたよ~ミニミニ発表会」
なみえ町新聞つくり Part 3「浪江町について調べたよ~ミニミニ発表会」
なみえ町新聞つくり Part 3「浪江町について調べたよ~ミニミニ発表会」

Part 4  7月5日「なみえ焼そば新聞を作り」

7月5日、今年度2回目の授業参観が行われました。今回の授業参観は、5月から取り組んでいる「浪江町新聞作り」の一環で、全員でなみえ焼そば新聞を作ろうと取り組みました。

初めに、町おこし団体「浪江焼麺太国」の橘弦一郎さんと前司昭博さんから、なみえ焼そばの歴史や特徴を説明して頂きました。また、原発事故以来、どうして活動を続けているのか等、なみえ焼そばへの熱い想いを聞きました。

次に、瀧真琴さんに、実際になみえ焼そばを焼く場面を見せて頂きました。20㎏もの焼きそばを一度に焼く様子や、もやしの多さに子ども達もびっくりしていました。その味は?の問に、「浪江を思い出しました。」「ふるさとの味です。」と笑顔で答えていたのが印象的でした。

子ども達は、「浪江焼麺太国」の方からなみえ焼そばの話を聞き、実際に見て、味わう本物の体験をすることができました。

なみえ町新聞つくり Part 4「なみえ焼そば新聞作り」
なみえ町新聞つくり Part 4「なみえ焼そば新聞作り」
なみえ町新聞つくり Part 4「なみえ焼そば新聞作り」
なみえ町新聞つくり Part 4「なみえ焼そば新聞作り」
なみえ町新聞つくり Part 4「なみえ焼そば新聞作り」
なみえ町新聞つくり Part 4「なみえ焼そば新聞作り」
なみえ町新聞つくり Part 4「なみえ焼そば新聞作り」
なみえ町新聞つくり Part 4「なみえ焼そば新聞作り」
なみえ町新聞つくり Part 4「なみえ焼そば新聞作り」
なみえ町新聞つくり Part 4「なみえ焼そば新聞作り」

Part 5  7月5日「なみえ焼そば新聞の見出しを作ろう」

午前中、「浪江焼麺太国」の体験学習を行いましたが、引き続き浪江町新聞作りのための「見出し作り」の授業を実施しました。

全校生19名がわくわく広場(多目的ホール)に集まり、4つの班に分かれて、5年生の担任である横山浩志教諭の指導で授業が進められました。

「なみえ焼そば」の話をじっくり聞きながらメモをとり、実際に焼きそばを作っている様子を間近に見て、試食した感想を持ち、感動したことを見出しにする授業です。

子ども達は、一番伝えたいことを「見出し」にして、とても満足そうでした。

今後は、この見出しを利用して、今日調べたことに自分の感想を加えて、記事を書いていきます。

なみえ町新聞つくり Part 5「なみえ焼そば新聞の見出しを作ろう」
なみえ町新聞つくり Part 5「なみえ焼そば新聞の見出しを作ろう」
なみえ町新聞つくり Part 5「なみえ焼そば新聞の見出しを作ろう」
なみえ町新聞つくり Part 5「なみえ焼そば新聞の見出しを作ろう」
なみえ町新聞つくり Part 5「なみえ焼そば新聞の見出しを作ろう」
なみえ町新聞つくり Part 5「なみえ焼そば新聞の見出しを作ろう」
なみえ町新聞つくり Part 5「なみえ焼そば新聞の見出しを作ろう」
なみえ町新聞つくり Part 5「なみえ焼そば新聞の見出しを作ろう」
なみえ町新聞つくり Part 5「なみえ焼そば新聞の見出しを作ろう」
なみえ町新聞つくり Part 5「なみえ焼そば新聞の見出しを作ろう」
なみえ町新聞つくり Part 5「なみえ焼そば新聞の見出しを作ろう」

Part 6  7月5日「なみえ焼そば新聞」

子供たちが作成した「なみえ焼そば新聞」ができました。

なみえ町新聞つくり Part 6「なみえ焼そば新聞」
なみえ町新聞つくり Part 6「なみえ焼そば新聞」
なみえ町新聞つくり Part 6「なみえ焼そば新聞」
なみえ町新聞つくり Part 6「なみえ焼そば新聞」
なみえ町新聞つくり Part 6「なみえ焼そば新聞」
なみえ町新聞つくり Part 6「なみえ焼そば新聞」

Part 7  10月「なみえ焼きそば新聞」学年号

子ども達が作成した「なみえ焼きそば新聞」を学年ごとにまとめました。

Part 8  2月「十日市祭新聞」学年号

子ども達が作成した「十日市祭新聞」を学年ごとにまとめました。