浪江昔話紙芝居2013年2月27日

2月27日、浪江町教育委員会の紹介で浪江町の昔話の紙芝居を鑑賞しました。

語り部は、桑折町の仮設住宅にお住まいの八島妃彩さんです。今回は、幾世橋地区の「甚六の狐退治」と苅野地区の「河童のくすり」の二つの昔話を聞きました。浪江町にはそれぞれの地区にいろいろな昔話が残っていて、それが紙芝居になっているそうです。

「んだげんちょも。」「~しただ。」「~んだどな。」「いがったした。」等、浪江のなつかしい方言に、思わず笑みがこぼれました。

子ども達も浪江の昔話を真剣に聞いていました。

最後に大堀地区の「歯形の栗」や請戸地区の「安波様」の紹介がありましたが、是非来年は別の地区の昔話も聞いてみたいと思います。

浪江昔話紙芝居
浪江昔話紙芝居
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