浪江町の未来を考えよう2013年2月12-13日

2月12,13日の両日、早稲田大学の建築・土木を専攻している研究生や学生達15名が、本校の子ども達とワークショップ形式で「30年後の浪江町でどんな生活ができるか」を考えました。

前半は、模造紙に海側から山側までどんな環境の中で暮らしたいか。どんな施設があったらいいか。など、自由に絵を描きました。

後半は、前日に描いた町の様子を紙粘土や色画用紙などで、立体に表しました。子ども達は、学生に立体を作る方法を教えてもらいながら、未来の浪江町を夢見ながら、楽しく取り組んでいました。

なみえタワー、なみえ空港、文化センター、マーケットエリア、放送局(NTV)、牧場 ・・・・・・・。子ども達の想像は大きく膨らんでいました。

浪江町の未来を考えよう
浪江町の未来を考えよう
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