「未来のふるさとなみえを考えよう」発表会2013年2月7日

1年生から6年生までが「公共施設・福祉・復旧復興・産業・商業・娯楽施設」の6グループに分かれて、自分達の意見をまとめ、発表しました。

「目立って誰もが頼りにできる『にじいろ警察署』の建設」「買い物や病院に行くときに便利なお手伝いカーの運行」「なみえ放送局を作り、浪江町の情報を発信」など子ども達の発想豊かな考えが発表されました。大堀相馬焼やなみえ焼きそばなどを取り入れた「ゆるキャラ」などの提案もありました。

町復興推進課の小林直樹さんは、発表を聞き「真剣に考えてくれた皆さんのアイデア全てが正解だと思います。」と感想を述べて下さいました。

子ども達は、自分の発表を、カードの絵に表し、浪江町の航空写真に貼り付けました。子ども達は、何をしてほしいかではなく、人のために何をするか、喜んでもらえるかを考えることができたと思います。

新年度もふるさと浪江を忘れないよう引き続き「ふるさとなみえ科」には取り組んでいきたいと思います。

2月末には授業参観がありますので、学校へお越しの際には是非ご覧ください。

「未来のふるさとなみえを考えよう」発表会
「未来のふるさとなみえを考えよう」発表会
「未来のふるさとなみえを考えよう」発表会
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