未来の浪江町構想2012年9月

9月6日(木)3校時、6年生が浪江町役場復興推進課の小林直樹さんを講師に迎え、「未来の浪江町構想の授業」を実施しました。テーマは~未来につなぐ復興への想い~です。

小林さんからは、「共に乗り越える」「一人一人の暮らしの再生」「子ども達の未来につなぐ」という三つの柱について解説して頂きました。

子ども達からは「放射線のゴミはどこに捨てるの?」「いつ頃浪江に帰れるの?」と質問があり、事前に考えた将来の浪江町について発表しました。


【感想から】

みんなでともに乗り越えることを話してくださった。「町単独でなく、我が国全体で災害に向き合う」という話に感動しました。(Mさん)

江戸時代の飢饉の時、浪江町の半分くらいの人が亡くなったのに、半分の人が知恵と努力によって、命とふるさとを受け継いで来たこと知って、びっくりしました。(Aさん)

浪江に帰りたい人、帰りたくない人がいろいろいることを知りました。僕は浪江に帰れるように応援しています。(Dくん)

未来の浪江町構想
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未来の浪江町構想
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